カウンセリングのポイント

インプラントを選択した場合には高額な費用がかかりますし、手術もします。
なのでしっかりとカウンセリングを受けるようにする必要があります。
どんな治療をするのかという内容をしっかりと理解して了承できた上で手術、そしてインプラントをするべきなのです。
なので、カウンセリングは重要になっています。
でも、いざ、自分がカウンセリングを受けるとなった場合には何を確認するべきなのかという点はいまいちわからなかったりするのでいくつかどんなことを聞けば良いのか挙げてみようと思います。
質問する際のヒントにしてみてください。
ちょっと確認してみたいのは今までにインプラントをしてきた人たちがどんな感じでインプラントをしてきたのか、それがわかったほうが良いので色々なインプラントの患者さんの症例の写真とかを見せてもらいつつ説明してもらったほうがわかりやすかったりします。
大抵は症例写真はあるはずなのでしっかりと確認させてもらいましょう。
見せてもらった時に本物の歯と区別がつかないぐらいの仕上がりになっているか、ちゃんと設置されているか、根元部分とかもしっかりと写されているものを確認したいものです。
逆に症例写真があっても肝心の歯の根元が写されていない写真バカリだという場合は、ちょっと検討しなおしたほうが良いかもしれません。
後、写真を見て気になったことはどんどんと質問するべきです。
後、同時に議事録って訳じゃないですが、聞いたことなどを色々とメモなどに記録するようにしてください。
レコーダーがある人は一応、録音しておくのも良いのではないかと思います。
カウンセリングの場合、大抵は歯科医がしっかりと説明をしてくれるはずなのですが、まれにカウンセリングと手術をそれぞれ別の歯科医が担当するというケースもあります。
一番、トラブルがおきないのは手術をする先生がじかに説明をしてくれるのがベストになりますので説明をしてくれている先生がどこまで担当をしてくれるのかという確認もして納得してからお願いするようにしましょう。